園児をバスに5時間放置…

3歳児をバスに5時間放置という、あり得ない事件が起きました。

同じような事が上尾市でも起こっていて、被害者は亡くなっています。

どうして同じような事が起きるのでしょうか…

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詳細の記事リスト

NHKや読売、日経、西日本新聞など地方誌にも取り上げられました。

NHKの記事にはニュース動画も掲載されています。バスの駐車場やその周囲がどういう状態なのかよく分かる内容となっています。

ちなみにバスの駐車場は屋根がなく、周囲は畑と霊苑、隣は工場のようで、人気がありません。

園児が助けを求めても誰も気付かない状態だったと思います。

テレビ朝日が追加になりました。保護者会が開かれ、保護者へインタビューしています。
理事長は話を打ち切ったと言っています。誠意が感じられませんね…。

今の幼稚園ではどういうチェック体制になっているか?

今通っている幼稚園は、園児第一に考えています。入園後、上記のようなトラブルは一切起きていません。

今の幼稚園では、欠席する場合は7時半までにネットで連絡ができます。他にもバス通学だけど親の都合で車で送る場合など、通学手段を変える場合は必ず連絡します。

その時点で誰がバスに乗るかを幼稚園側でチェックしているんですね。

事務室前のホワイトボードに書いてありますし、それを見てバスに乗る先生がチェック表にメモして乗るようです。

いつも朝に子供が乗った後にちゃんとチェック表を見ているのを見かけます。

7時半過ぎて欠席の場合は直接園に電話することになってます。

連絡なしに欠席している場合は、登園が落ち着いた時間に、担任の先生から直接電話が来ます。

病欠の連絡した場合は、病欠理由をネットでお知らせするのに、降園時間後にわざわざ担任の先生が電話してくれます。

今の幼稚園の登園最初の日に、バス停の場所を間違えてしまって、バスに乗れなかったことがありました。その時は直ぐに担任の先生から心配の電話が来たのです。

朝も始業時にちゃんとクラスで点呼しています。
2重3重にチェックしている事が分かります。

常に子供達の安全第一を考えていて、バザーの時とか不特定多数の人が園に出入りする場合は警備員を置いています。

安心して子供を預けられる幼稚園です。

バスの置き場所は園庭のど真ん中に縦4台置けるようになっており、屋根付きです。

帰りのバスはキチンと同乗する先生がリストを持って大きい声で点呼しています。途中で園児がトイレに行きたくなったら、バスの運転手さんが連れて行くのを良く見かけます。

きちんと役割分担されているのが分かります。

なので、この流れから見ると園児をバスに置き去りなんていうことはまずありえません。

今通っている幼稚園は、バスの運転手さんや給食の人も積極的に園児に関わっています。

行事があれば、駐車場の誘導をしたり、門番をしている時に保護者や園児にニコニコと挨拶したり、運動会の準備をしたり、お泊まり会だって園児達と一緒に楽しそうに写っている写真がありました。

バザーの時は白い割烹着を来て綿あめを作って子供達に売っていました。

幼稚園全体で園児の成長を見守っているからこそ、安全に手を抜いていません。

そうした普段からの意識って本当に大事だと思いました。