孫との関わり方

我が家の義実家&実家バトル

義家族からされたこと

出産で入院中に面会時間外から来て居座る。

子供は1人で良いんじゃない?と義母に言われる。

新生児期の睡眠時間が足りない時期に問答無用に電話をかけくる。

赤ちゃんとお世話は泣き出したり、うんちが臭ったら直ぐにバトンタッチして面倒な部分は全くやりらない。なので、おむつは変えたことがない。

義母に手伝いで呼ばれ、その間子供は義父が面倒を見ていたけれど、パソコンの株チェックをしながらのながら見をされる。

更に、流産後に孫だけ義実家に来るように言われたり…色々やられました。

実家からされたこと

私が小さい頃は父親が機嫌が悪いと何かにつけて暴力を振るわれてきました。

父親は子育てには参加していた方で、定年退職した後は、朝ごはんは父親が作ったり、洗濯や掃除をするそうです。食事後の片付けは父親が食器を洗い、母親が拭くという分担制。

1番上と下の年齢差が6歳の子供4人いたので、何かをしながら子供の世話をすることは絶対出来なかったので、孫を見る時は必ず私のそばで、子供の面倒をずっと見ていました。

自分の子供の時は最低だったけれど、孫にはかなり甘い上に、しっかり面倒見てくれます。

しかし、育児のことで注意された時は「お前が言うな!」とカチンときました。

ジジババ世代の孫の面倒見の差は、圧倒的に子供の人数に比例する

子供が泣いたり、あやしたりするのが上手なのは、圧倒的に育てた人数に比例すると思いました。

私の母は4人育てていますし、私の叔母は3人育てています。

義母は旦那1人しか育てていないので、孫に対する扱いは圧倒的に私の実家がうまいです。

子供がイヤイヤした場合の扱いの差

私の実母や叔母の場合

どうしたのかを聞く→抱っこして落ち着かせる→言い聞かせる→子供が素直に言う事を聞く。

これが絶妙に上手いのです。
実母も叔母も。

しかも、叔母にはまだ孫がいません。
孫ができた時の練習になると嬉しそうに言っていたのですが、いつ孫ができても即戦力で頼り甲斐あると思ったほど!

義母の場合

食事中にイヤイヤをした我が子は、イスから降りてリビングから動こうとしなかった時がありました。

義母「言ってもダメなんだから、しばらくほっときなさいよ」

もう最初から諦めて関わろうとしません。面倒ごとは即放棄です。

イヤイヤ期に母親が早々に諦めてほっとくと、ほっとかれた子供は更にイヤイヤが酷くなります。

この大切な時期に母親が子供の対応を諦めるってあり得ません。