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育児を巡って義両親とバトル

2014 12/11

七五三の時に、
旦那の両親が泊まりに来たのですが、
育児の仕方に注意された旦那が激怒。


二人が子供に対して厳しすぎるという指摘です。

指摘に対して、
君らだって、僕に同じ事をしてたじゃないか!
って、旦那が怒っちゃいました。

それに対して旦那両親ズは無言。
図星だから、言い返せないのは当たり前なんですけどね。

ジジババって自分達の子育てを忘れてしまったのでしょうか。

子育てって、
誰もが通る道があって、
きっとどの親も同じ事をして対処してきたのだろうと思うのですが、

子育てに責任がなくなると、
子供の子育てに無責任な事を口出ししてきますよね。

孫が可愛いのは分かるのですが、
夫婦の教育方針に違反するような事をしてはいけないんですよね。

こでこがもっと小さい頃は、
離乳食中で食べれないし、
まだアレルギーがあるかもわからない時期に、
何でも食べ物をあげようとするのも困りました。
食べれないのがかわいそうと言って…。

せっかく孫がいるのに、
孫と遊ばすパソコン見て株の推移を見ているジージもどうかと…

バーバにそれを指摘されても、
パソコンやりながら、
遠くにいるこでこに対して呼ぶだけ…。。

そんな状態なのに、
育児が厳しすぎるとかないだろうと言いたいのですが、
私は言わず、旦那に任せる(^_^;)

ちょっとそれをさすがに何度も見てるので、
今度やっているのを見たら旦那に注意してもらおうと思います…

私は旦那がどういう育児を受けてきたのか分からないので、
そこで私が入るとこじれるので、
旦那に任せています。

私はもっと厳しく躾けられてきました…。

この時の事の発端は、
こでこが食べ物で遊んだ事です。

前から食べ物投げたり、
皿の料理を両手でグチョグチョしたりして遊んでいたので、

もう優しく注意する時期を過ぎて、
怒ってダメなことはダメと言わないといけない時期だったので、
夫婦でちゃんと怒って躾けていました。

食べ物を粗末にしてはいけないこと、
食べ物は命を犠牲にしていること、
食べ物を一生懸命作っている人がいること、
こでこが生きているのは食べ物のおかげで感謝しなければいけないこと。

言ってる意味は分からないかもしれません。

でも、覚えなくてはいけないことだから、
分からなくても言って、
覚えてもらってます。

言わないと理解できませんからね。

最近はあまり食べ物で遊ばなくなったかな。
でも、スプーンやフォークを使わずに、手づかみで食べちゃうのが悩み…。

大事なことは、
ちゃんと小さい頃でも躾けないとダメですよね。

大きくなって困るのは、子供なのですから。

この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

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