転勤族

転勤族の妻からみた転勤によるメリット・デメリット

旦那は転勤族です。
転勤しないと昇格・昇給しません。
大体2〜3年周期で東京本社と地方を行き来します。
会社によっては5年10年周期で転勤があるところもあるようです。

私自身は父親が地方公務員だったため、転勤とは無縁の人生でした。
それが旦那と結婚して、転勤族の妻となりました。

当時は彼氏だった旦那は、転勤の話が持ち上がり、付いていくか付いていかないかになり、付いていくと決めて結婚。
直ぐに妊娠した為、仕事も辞めました。
転勤は地方ではなく、グループ会社だったため、引っ越しはありませんでした。

私はインターネットがあればどこでも良いと伝えているので、転勤を受け入れる形で結婚しました。

私の仕事はネット回線があればどこでも仕事できるので、それでいいかなと思いつついたのですが、妊娠時に勤めていた会社に迷惑をかけてしまったので、仕事はせず完全に専業主婦になっています。

転勤によるメリット

東京より物価が安い地域でのんびりした暮らしができる

地域によっては海の幸・山の幸が豊富で、四季折々の食べ物が味わえる

転勤によるデメリット

親やお世話になった親戚の死に目に会えない可能性が高くなる

初めて日本の端っこに転勤して3年目が経ちましたが、その間小さい頃にお世話になった叔父・叔母の何度も死に目に会えないどころか、お葬式にも参加できない状態が続いています。

なんせ、私の親戚は関東と東北に住んでいるので、福岡と東京、そして秋田と遠すぎて行けないのです。
子供の学校のこともありますから、親からは「あなたは遠いから、お葬式の時に祈ってて」と言われました。
小さい頃にあんなにお世話になったのに、お通夜やお葬式にも行けないし、お墓参りにも行けません。
それがとても辛いです。

親も年を取ってきているので心配です。
実家は持ち家から車で30分にあるので、持ち家にいた時は良く実家に孫を見せに帰りました。
転勤して関東に戻れたのは1度です。

新幹線で6時間以上、飛行機でも5時間以上の距離です。

転勤族は、親の死に目に会えない可能性を覚悟しなければなりません。

転勤についていくなら仕事は諦める

地域によって子供の学力差がある

子供が進学時期になったら、旦那を単身赴任させるかという問題

子供の教育環境がコロコロ変わる

子供の習い事が長く続けられない