溶連菌の再発で一家全滅の危機!

先々週、丸々一週間高熱で幼稚園を休み、最初に行った病院の診断の誤り疑惑から、セカンドオピニオンに行き、結局熱が下がり検査する事なく、何が原因か摑めずに一週間が過ぎました。

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インフルエンザか?という疑いを持っていましたが…

インフルエンザか溶連菌か

昨日、旦那が40度近い高熱を発熱し、全身が痛いという。

そう、まさに私が1週間前になった症状と同じでした。

病院へ付き添い、インフルエンザと溶連菌の検査をした旦那。

もし、ここで旦那がどちらかの症状が確定した時点で、2週間前にかかった子供の病気と、1週間前にかかった私の病気がなんだったのかが分かります。

結果…

溶連菌だった!!!

そう溶連菌は厄介。

抗生物質でしっかり治さないと、ぶり返す危険性がある厄介な病気です。

つまり、抗生物質で治していない子供と私はまだ溶連菌を所持していることになります。

溶連菌の再発という嫌な予感が的中

子供の帰宅後、しばらく元気にしていたのですが、母親の勘ってやつでしょうか。

子供が何だか熱っぽい……。

体温計で測ってみると、37.2度。

これはヤバイ!!

直ぐにセカンドオピニオンで行った病院に問い合わせて、

「心配だったら来てもらった方が…」と言われたので、

「今からすぐに行きます!」と言って、速攻で行きました。

病院に着いた時点で既に子供は38度に上昇。

受付の人に、2週間前の出来事と、子供と入れ替わりで私も今の主人と同じ症状だったことを伝えると、

「では、お母さんも念の為検査してみます?」と言われ、

「もちろんします!!」と答えたのは言うまでもなく。

熱が下がっても、ずっと喉の調子がおかしくて、ビックスを舐めて対処してました…。

子供と私が呼ばれ、まずは子供の喉を見てみると、「喉が赤いから溶連菌やねぇ〜、検査しましょう」と言われ、

喉に綿棒を突っ込まれ、涙目の子供。

先生が私も喉がおかしい事を伝えたところ、

「ではお母さんも…」と喉を見せたら、「やっぱりちょっと赤いわねぇ…
念の為検査してみましょう」と、綿棒突っ込まれ…。

15分後に検査結果が分かるので待機して、呼ばれると……

二人共溶連菌確定だった…orz

つまり、一家全員溶連菌(滝汗

子供も私も抗生物質が処方されました。

私はまだ発熱していないので、このまま発症せずに溶連菌だけ退治すれば大丈夫そうです。
子供もまだ症状が初期なので、抗生物質を飲めば直ぐに良くなりそうです。

現に今朝は熱が下がりました。
このまま抗生物質を飲み続ければ、酷くならない内に退治できそうです!!

溶連菌は初期の段階でどれだけ早く対処できるかが鍵

病院から帰り、抗生物質を飲んで寝た私と子供。

子供はすっかり熱が下がり、このまま抗生物質を飲み続ければ、酷くならずに完治できそうです。

私も喉の調子が悪かったのが、一晩で良くなりました。感激!!

2週間前の子供は、40度近い高熱を少しずつ下がりながら、平熱に戻るのに1週間かかりました。

最初の時点で誤診断されなければ、直ぐに良くなった上、再発することもなかったのに…

本当に病院選びは大事だなと思いました…。

今回は旦那が溶連菌と診断されたこと、子供がちょっと熱が上がりそうな気配に気付いて、直ぐに病院に駆け込んだことが幸いして、溶連菌を初期段階の段階で対処することができました。

おかげで38度まで熱が上がったものの、直ぐに薬が効いて、次の日の朝には平熱に。

これは本当に大違いですね。
病院選びは大事です。

大人が溶連菌にかかると酷くなる

小児科で1週間前に私も旦那と同じ症状だったので、溶連菌で全身が痛かった事を伝えました。

でも、小児科では「溶連菌は全身痛くなるような症状は出ないよ」と言われたのですが、

別病院で溶連菌の診断を受けた旦那は、全身痛い症状があることを伝えました。

「あら、そう…。」

旦那の病院では、高熱と喉、全身が痛いと言うことで、直ぐにインフルエンザか溶連菌のどちらかだろうと言われ、両方検査することになりました。

旦那がかかった病院では、大人が溶連菌にかかると、全身が痛いというのは分かっていた感じです。

多分、ここが小児科専門の病院と大人も通って見ている内科の病院の差なのかなと思いました。

子供は確かに高熱が続いても全身痛いとは言いませんでした。

子供と大人の症状に差があると言う事で、大人が溶連菌にかかると症状は重くなるということですね…

溶連菌をピンポイントで対処する抗生物質がある

実は私は抗生物質の副作用があって、抗生物質を飲むとカンジダになってしまいます。

抗生物質は良い菌も悪い菌も殺してしまうので、飲む人によっては副作用が出るんですよね。

小児科医は女医さんだったので、それとなく伝えました。

そうしたら、「じゃ〜溶連菌にピンポイントで効く抗生物質を出しておくね」と言われ、

初めてそんなのがあるんだ!!と感激しました。

女医さんと言うこともあって、相談しやすく、本当に良い病院を見つけられて良かったです。

抗生物質を飲む際に副作用がある方は、お医者さんに相談してみると良いです。

運が良ければ、ピンポイントの抗生物質を処方してもらいます。

一家全滅は免れた!

こうして、溶連菌再発の初期段階で直ぐに病院に行ったおかげで、初期症状だけで済むことができました。

ちなみに旦那は高熱2日目で、全身が痛くて夜も寝れない状態です…。

私は1晩で熱が下がりましたが、その後全身関節痛で痛かったのと、目眩が2〜3日酷い状態が続いてました。

溶連菌は大人がかかると重症化する

溶連菌は合併症が恐ろしい病気です。

大人がかかると心筋梗塞もあり得ると旦那を診てもらった医者は言ってました。

危ない…私、危なかったよ…。

高熱をナメてはいけませんね…。
きちんと病院に行って診てもらった方が良いですね…。