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最新の新生児医療での母乳育児方法。

お正月に親戚の新年会があり、こでこを連れて旦那と一緒に参加しました。
冬なのでまだ外に連れたことがなく、
一ヶ月健診以外では初めての外出でした。

日本で最先端の新生児医療の現場で働く従兄弟のお姉さんがいて、
色々良いお話が聞けました。

今は昔と違って、
科学も医療も進み、分かってきたことが多く、
昔と育児と大幅に異なる状態のようです。

母乳は1歳になるまでなるべく飲ませたほうが良いそうです。
これは、1歳になるまで母乳を飲ませた子と早く離乳食を始めた子の差が歴然と違うと言っていました。
また、大人になってからの身体の丈夫さも違うと言っていました。

なぜなら、1歳になるまでに母乳を飲ませたほうが、
胃腸の成長を促すので、身体が丈夫に育ち、風邪が引きにくい身体になるそうです。

最近では離乳食は離乳食と呼ばないそうです。
上記の1歳になるまで母乳を飲ませる事が推奨されてから、
離乳食は、母乳の補助的役割で食べさせることから、
補完食と呼ぶそうです。

一ヶ月健診の際、助産師さんに母乳か粉ミルクか聞かれましたが、
お姉さんは一発で母乳と分かりました。
赤ちゃんの状態で母乳かミルクかわかるそうです。
目から鱗です。

その他、はいはいも意味があって、
腕の力を強くするための行為であり、
このはいはいの時期にいっぱいさせると、
大人になってからも違うと言ってましたね。

赤ちゃんの成長過程の動作は一つ一つ意味があるものだと悟りました。

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この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

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