教育・習い事

幼稚園児に勉強を教えるコツ

幼稚園児の勉強は如何に楽しく飽きさせずに、
自分からやる!と言わせて、
毎日続けさせるかが勝負になってきます。

書くだけ。読むだけ。では直ぐに飽きてしまうので、
なるべく工夫してある教材や、
親が工夫して教える事が大事だと思っています。

強要するとやらなくなる

あまり強要してしまうとやらなくなる危険性もあるので、
親が毎日続ける事を目標とするより、
子供が続けられるように親が上手に促す事のほうが大事だと思っていて、
そこは親の力量が問われると思います。

私自身は親が教師なのに、
親から勉強を強要されることなく育ち、
自分で勉強するのが当たり前の環境で育ちました。

まぁ、昔と今じゃ違いますからね(^_^;)

いざ親になって、
幼稚園児に教える事になり、

買う教材を選んで旦那に見せたところ、

旦那「(私が)毎日本当に続けられるの?続けられるんだったら買うよ。じゃなきゃお金の無駄。」

と怒られました。

途端に私のやる気DOWNです。

「だったらもうやらない」
ときっぱり言いましたよ。

そんな事言われるんだったら、
密かに自分のお金で教材を買って、
私と子供のペースでやれるようにしようと思いましたから。

要はそういうことです。
これは子供にも言えることです。

同じ事を子供に言ったら、
「だったらやらない!」って言うに決まってます。

今回の件で、
子供のやる気を削げさせるような事をしないようにしようと思いました。

次の日の朝、
旦那は前日の言った事を反省したのか、
「昨日の教材買っていいよ。君のやる気を削げさせる方が意味がなかったから」
と言われました。

今回旦那は一番子供にやってはいけない事を、まず私にやった訳です。

気付いて良かったですが。

幼児の集中力は短い

幼稚園児の場合、
集中できる時間はせいぜい30分〜1時間です。
いや、1時間も持たないと見たほうが良いですね。

毎日続けるにしても、
勉強したら、時間をあけて好きな事をさせて、
また勉強をするという事をしないと無理です。

毎日ほんのちょっとずつ進めて、
同じことを繰り返し教えるのです。

旦那に、
「毎日ちょっとしかやってないじゃないか!」
とか怒られても困ります。

それも30〜60分、
ずっと字を書き続ける、読み続けるなんて無理です。

覚えた字を使って、
クイズやゲームをしながら身につけさせて、
少しずつ覚えさせないといけないですし、

遊びながらゲーム感覚で教えた方が勉強する時間は持続します。

どれくらいやったのかという結果で判断するのではなく、
どれくらい身に付いているかで判断しないといけません。

集中力がなくなってきたら中断する

集中力が明らかになくなってきたなと思ったら、もうやる意味がなくなるので、中断させましょう。

我が子もそうなのですが、
集中力がなくなると、
思考回路がゼロになるので、
ずっと同じ問題をダラダラやることになります。

そこで、もう集中力がないから止めようと言っても、
ヤダ!やる!と言って聞かない我が子。

これで無理に続けても、
ダラダラやることになり、
その様子を親が見るとイライラしてしまい、
お互いよくありません。

その場合どうしたら良いかというと…

お菓子を食べよう!と切り替えます。
なので、教える時間は、

11時から1時間
14時から1時間

中断させる手段は、
お昼ご飯とおやつの時間を使います。

これはあくまで親が側にいて見ながら教える時に使います。

塗り絵や折り紙など、
一緒に遊ぶ系はこの限りではありません。

遊ぶのと同じように、
子供が自分から勉強しだして、
楽しく書いたり読んだりすると、
一気に集中力が高くなり、勉強時間も長くなります。

親が上手に子供のやる気を引き出しながら、
自発的に勉強できるように働きかけるのがコツとなります。

親は下手に手を出さない

子供が取り組んでいる時、
横から親が口出しや手出しをしないことが大事です。

子供が集中している横で、
親が邪魔しちゃいけないんです。

これが子供の集中力とやる気を削げさせる1番の原因になります。

ヒントの与え方
子供なりに好きにやりたい所は好きにやらせて、
頭を捻って考えている時に分からないと言った時は、
直接の答えは言わずに、
子供がちゃんと答えを導き出せるようなヒントを出すことです。

教えられることに慣れると、
自分で考える機会が失われてしまうので、
ちゃんと考えさせる事が大事です。

そして、自分で答えを導き出せたら褒めます。

まとめ

言うは易しですが、中々難しいです。

でも、これだけは言えるのが、
親中心で親の判断で決めるのではなく、
常に子供の視点に立って教えるという事です。

自分がやられたら嫌な事は押し付けない。

親がやらせたい教科をやりたくないと言ったら、
子供のやりたい勉強の候補を幾つかあげて、
選ばせたり、

子供のやる気を無くさないように、
子供のやる気を大事にして、

餌で釣るじゃないですけど、
うまく子供をプロデュースしてあげる事が大事です。

親のやりたい事をやらせようとして、
子供の反発をくらったら、
親も子供もストレスです。

親も肩の力を抜いて、
一緒に楽しみながら教える事を心掛けると良いですね(^^♪

ABOUT ME
Eternal-tears
関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?
進研ゼミ 小学講座

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじから始め、小学校入学も引き続き入会しました。

小学講座はしまじろうからコラショにキャラクターがバトンタッチにも関わらず、子供はチャレンジパッドで毎日勉強しています。
メインレッスンが配信されると全30回を1〜3日で終わらせてしまいます(^_^;)

既に勉強する習慣が身に付いているので、毎日コツコツ続けてくれるのはありがたいですね。
メインレッスンが終わると、実力アップレッスンをやりながら、Challenge English(チャレンジイングリッシュ)、考える力・プラス講座をしています。

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