英語教育を幼児期から始めた訳

旦那は何も勉強しなくてもTOEIC700くらいあるらしいので、日常英語は普通に話せます。
私の歩く翻訳機1号です。

私は全く話せません(^_^;)

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私はWeb制作の仕事をしていました。

Web技術は世界共通なので、Web技術の最新情報を調べたりするときは、日本の情報サイトより海外の情報サイトが圧倒的優位なので、良く海外サイトを見ます。

Web関係で英語に関わっていてるので、一般の人よりは翻訳とか海外サイトを見る機会が多いものの、英語は読めるけど会話となると途端に敷居が高くなります。

実はそれ以外にも理由があって、私は結婚する前に会社が社内公用語が英語になりました。

そう…
かなり世間で噂になったあの会社です。
まずはチーム朝会で毎日順番に英語スピーチが始まりました。

スピーチ前日に皆は携帯にスピーチする内容を考えてくるのですが、私はその時既に旦那と付き合っていたので、旦那に添削してもらっていました(^_^;)

私は旦那が転勤になるかもと言うことで結婚する事になり、会社を辞めました。

あのままいたら本業の他に英語がのしかかってきて、さらに言えばWeb技術の移り変わりも早いので、仕事、Web制作の独学、英語の両立はかなり厳しいなと思いました。

後は発音ですね。
英語ができても、日本人の発音はどうしても汚い。

Webの仕事の関係上、コミュニティーやイベントで外人さんに関わる頻度も上がりました。

でも英語は話せない。
旦那や英語が話せる友人に通訳してもらって助けてもらいました。

その時思うのは自分で自分の気持ちを伝えたい。

そう思い、子供には語学不自由して欲しくないし、早い段階で世界と関わらせてあげたいと思いました。

子供には幼児期の吸収が早い段階から発音だけでも入らせたいと思い、

こどもちゃれんじEnglishを始めました。

現段階で英語を話せなくても良いのです。
発音を聴ける事と言える事、そして英語に慣れて好きになるを目的としています。

3歳から続けてきて、読みは当たりました。

発音は完璧に言えます。
よく耳で聴いていたので、字は読めないのに、歌も歌えるようになってきています。

幼児期は字が読めない分、情報の吸収力は圧倒的に耳からです。

ちなみに私が発音しても、子供は綺麗な発音で言い直します(^_^;)

たまに初めて聴く単語を教えてあげても、母音の発音が違うんです…

日本語を英語風に言って、ルー大柴になりますが、まぁ良いでしょうw

何より英語教室が楽しいと言っているので、それだけで習わせた意味があるかなと思いました。

年長から幼稚園の課外授業ではジュニア英検のテキストを取り入れています。

大学入試センター試験の英語がTOEICや英検などの民間検定試験で評価する検討がなされています。

そうなれば、やはり小さい頃から英語や検定試験に慣れている方が断然有利です。

読み書きだけでなくリスニングや会話も重視してくるので、英語教育の積み重ねが大事になってきます。小さい頃から会話の引き出しを持っていないと、英会話は難しいですよね。

子供の将来に向けて、英語だけは今から積み重ねてあげたいと思っています。

これからどんな風に化けるのかなと子供の成長が楽しみです(^_^*)

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