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麻疹大流行の兆し、大人世代は要注意!

ここ最近、麻疹大流行のニュースをやっていますね…。

小さい頃に予防接種した人は、抗体が無くなっている可能性があるので要注意です。

なんでもここ3年間日本では麻疹患者が居なかったそうです。

いきなり麻疹大流行したのは、海外から持ち込んだテロ患者がいて、更にコンサートに参加する為に無理矢理行き、更に飛行機を利用した影響で、関西国際空港の職員間で大流行したようです。

今の乳幼児は麻しん風疹の予防接種を受けているので、例えかかっても軽症で済むかもしれませんが、

我々大人世代は、予防接種を受けていても、抗体は薄れている可能性が高いので、もう一度麻疹にかかる可能性が高いそう。

子供の頃に一度麻疹にかかっていると、一生抗体が残ってかからないと言われていますが、水疱瘡だってそう言われていたのにかかっている人がいるという事で、正直それが本当なのかも分からない…

一度抗体検査を受けた方が良いかもしれませんね。

特に妊娠を考えている人は抗体検査を受けて、結果に寄っては麻疹の予防接種を受けておいた方が良いかもしれません。

子供の内なら軽症で済むはずが、大人で麻疹にかかると重症化するケースもあるので気を付けないといけないです。

しかも!

ここ3年間麻疹患者が日本で出現していないとなると、麻疹と判断できる医者も少ないそうです。

なので、大きい病院に行かないと判断付かない場合があるので気を付けたほうが良いそうです。

詳しくは、麻疹(はしか)やばいよ。医者の本音。に記載されています。

こういう自己中のテロ患者のせいで、周りが迷惑する事、幼稚園でも普通にあります。

子供が病気でも、幼稚園のイベントに無理矢理参加させる親がね。

自分の子供の演技が見たいから、他の子供に病気が移っても気にしないという自己中親がね、

残念ながらいるんですよ。

前の幼稚園の園長先生も、そう言ってました。

今後恐らく麻疹の流行は避けられないと思うので、注意が必要ですね…。

追記:麻疹は2度かかる可能性もある

大流行の麻疹(はしか)の予防は可能かから、1度麻疹にかかっても、抗体の更新がないと2度かかるらしいです。

抗体の更新がどれくらいの頻度が必要なのか分からないそうですが、ここ3年間麻疹患者が出ていなかった事を考えると……。

麻疹は妊娠中にかかると流産や早産の可能性もあるので、これから妊娠を考えている人は抗体検査をして、結果次第では予防接種を受けた方が良いですね…。

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この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

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