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とびひが治らない原因が判明

とびひで3回立て続けに病院に駆け込み、前回とびひの原因の菌を突き止めるべく培養検査となりました。

培養検査の結果が出たので、まとめました。

目次

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が原因だった

培養検査の結果、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と言うことが分かりました。

最初に使った塗り薬である、ゲンマタイシン抗菌薬は耐性がある為、効かなかった模様です。

1回目の治療で、一応飲み薬で良くなったものの、完全には治り切らず、割と早い段階で病院に行かなければならないと判断して、2回目に病院に駆け込み、飲み薬だけ変えて、塗り薬はそのままでした。

塗り薬が耐性だったからか、やはり頭にとびひが移り、2回目の1週間後に3回目に病院に駆け込む事に。

そこで、培養検査に回される事になりました。

培養検査は、効く薬効かない薬が一覧表になっていて、今後とびひになった場合はこの検査結果を元に薬が出されることになります。

とは言うものの、赤ちゃんなのであまり強い薬は使えず、先生曰く「この子の免疫力が付くのを待つしかない」と言われました。

COVID-19の影響で病院に行きにくい

COVID-19の影響で、病院に行くのを躊躇い、乳児の予防接種率が下がっているようで、小児学会が注意を呼びかけています。

我が家の場合は、今回のようにとびひになったり、予防接種のスケジュールも予定通り、躊躇う事なくかかりつけ医の小児科に駆け込んでいます。

一番怖いのは、感染の危険があるからと言って、病院に行くのを躊躇って、悪化した場合です。

軽症の状態で診断してもらい、適切な治療を受ければすぐ治るのに、悪化して大きな病院に入院となった場合の方が遥かに感染の危険性が高くなります。

赤ちゃんの病気は、甘く見ると本当に怖い。

予防接種を受けない場合も、打たない事による感染のリスクの方が怖いです。

かかりつけ医の病院でBCGが在庫切れになってしまい、他の医療機関を勧められ、迷わず近場の病院から電話して予約しました。

逆に緊急事態宣言中に行った近場の病院は、いつも行くと1時間半待ち、待合室も老人でいっぱいだったのに、ガラガラの状態でした。

窓の近くで、ずっと娘を抱っこして立って待っていました。

座ると消毒してあるとはいえ、接触感染する可能性がありますし、座ると消毒の必要が生じて、職員さんに手間をかけてしまいます。

BCGを何事もなく打ち終わり、安堵して家に帰りました。

今後も予防接種だけは、子供の健康を守る親の義務として打ちに行こうと思っています。

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この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

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