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教えてないのにカタカナを覚えたミラクル

年中児のお話になりますが、平仮名をお風呂タイムの時に教えて読めるようになっていたのですが、カタカナは教えてはいませんでした。

幼稚園で教わってきたのかな?と思って、個人面談の時に先生に聞いてみました。

私「カタカナ教えているんですか?」

先生「特に教えてないんですけれど、○○くん読めるので、おうちで何かされていたんですか?」

私「えっ!」

先生「えっ!?」

先生と目を丸くして、いつ覚えたんだ…と目の合図をしてしまった…(^_^;)

カタカナを教えていないのに、「ン」と「ソ」をたまに間違えるくらいですが、殆ど完璧に読めます。

道を通っている時に、何書いてあるのか聞いても正解の答えしか返ってこない。

平仮名を読めるようになるまで、毎日毎日お風呂で読んでいたのですが、そんな苦労をするせずにカタカナは読めるようになってしまったのです!

一体いつの間に!?

子供にカタカナ読めるようになった理由を聞いてみた。

最初は、「んー?わかんない!」ばっかりで、中々教えて貰えず。

でも絶対に何かあるんですよ!

じゃなかったら、完璧なまでに覚えてるはずがない!

そうしたら、最近ようやく白状して、お友達に教えてもらった事を言いました。

えっ!?お友達に?

すごいびっくりです。

なんでも、いつも仲の良い5人くらいで絵本を一緒に読むようで、その中の1人にカタカナを読めるお友達がいて、その子が教えていたというのです。

結果、カタカナを読めなかった4人中3人が読めるようになり、もう一人はちょっとしか読めないようで、今4人で教えているそうです!!

なんというアクティブラーニング!

それで読めるようになる子供も凄いのですが、それ以上に教えてくれたお友達が物凄く有能過ぎます!

仕事で日々部下の教育に悩む旦那もビックリで、将来有望だろ!と言ってるくらいですw

本当にお友達には感謝ですね。

目次

幼稚園の方針と先生の指導の賜物

実は幼稚園では、全体的に出来ないお友達は一生懸命応援して、教えてあげる指導をしています。

マラソン大会の時もそうでしたが、女の子が走っているは時は、男の子は「一生懸命頑張れーー!!」応援していました。

餅つき大会の時も先生曰く、「バスの運転手さんが餅つきしている時、凄く大声でガンバレガンバレと応援して、ちょっと恥ずかしかった」と言っていましたw

どうやら我が子のクラスは凄く元気がよいようで、有り余るくらい応援するんだそうです。

幼稚園全体がお友達を応援するのが当たり前に育っていて、出来ないお友達には応援して助けて教えてあげるという教育をしています。

我が子のクラスの担任の先生は、子供を誘導して指導するのが上手なんですよね。

転勤で引っ越してきた4月、周りのお友達が出来るのに対して、できない事のほうが多くて、不貞腐れる事が多かったそうなのですが、周りのお友達が人懐っこくて、恐らく応援してくれたり、助けてくれたり、教えてくれたりして、少しずつ出来るようになって自信がついてきて、直ぐに幼稚園に慣れてしまいました。

これも、子供達に年少の頃からきちんと指導してきたおかげなので、今の幼稚園と前の担任の先生、周りのお友達には本当に感謝しています。

我が子にも、出来なかった事をお友達が教えて出来るようになったように、子供ができる事は出来ない子に優しく教えてあげるんだよと言いました。

そうしたら、出来きるお友達が増えて行く事になり、自然と平均レベルを上げる事ができます。

正直転園して1年が経ち、今の幼稚園に通って本当に良かったと思いました。

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この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

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