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卵子の老化と精子の老化

卵子の老化は、流産やダウン症の確率が高くなる。

というのは、以前から言われて話題になっていましたが、
精子の老化についてはさっぱり聞きませんでした。

しかし、先日の読売新聞で精子の老化について書かれていました。

精子の老化は、自閉症や統合失調症、小児がんや1型糖尿病などのリスクが高くなるということが、
最近の研究結果で分かってきたそうです。

「女性だけでなく、男性も若い頃から子どもを持つことを考えた人生設計が必要だと思う。」

と、

男性不妊が専門の獨協医大越谷病院の岡田教授が話していると、読売新聞で書かれていました。

女性ばかりの卵子の老化の影響ばかりが取り上げられて、
じゃ精子の老化は?と思っていたので、納得。

平等に取り上げられるべき問題なのに、女性ばかり言われてたので、
女ばかりの問題ではないことをもっと広く認識させるべきだと思いました。

結局産む側だけの問題ではないということですよね。
当たり前ですが。

ですが、どうしても産む側だけに焦点が当たり、
女性側の問題の方が大きいと見られがちです。
悲しいですが。

新聞に書かれていましたが、

ここ5年間で「子供が欲しい」という60歳以上の男性12人の治療にあたった

と書いてあるけど…

  • 夫の年齢は60~69歳
  • 妻の年齢は35~44歳

色んな意味で、年齢的に違和感覚えますね。。

夫が年取っても、女性が不妊治療で頑張れば、
子どもができるという表れなのでしょうか…。

万が一子どもが出来たとしても、
子どもが20歳になった時、69歳の男性は89歳です。
成人まで責任持って育てられるのかと言ったら疑問です。
それもまた妻だけに負担を強いることになるわけですね…。

そうまでして子ども作るのだったら、
なぜ、若い時に子どもを作らなかったのかと思います。

30歳過ぎで出産して思うのは、
もっと若い内に結婚して子ども産みたかったなということです。
(そんなこと言ったら、今の旦那と出会ってないわけですが(*_*;

産んだ後の体力が持たない感じです(・・;)
一日本当にクタクタで。
男の子だからっていうのもあるのでしょうが…。

子供は産むまでじゃない。
産んでから成人するまでの責任が大変なんだと実感しました。
これから親として、なが〜い責任期間が続いていくのです。

そういう事も含めて、

「女性だけでなく、男性も若い頃から子どもを持つことを考えた人生設計が必要だと思う。」

という意味なのだと思いました。

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この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

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